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あらかじめ最悪のケースの判断をしておく

あらかじめ最悪のケースの判断をしておく

by 管理人
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あなたの会社にとって、

最悪のケースはどんなことが考えられますか?

「最大の得意先から切られる」

「仕入先が倒産する」

「借入ができない」

「稼ぎ頭の社員が辞めてしまう」

「不動産の契約ができない」

などなど。

人にとって一番居心地が悪いのは、

漠然とした不安です。

あなたの会社の不安要素を書き出してみましょう。

書き出してみると、

「痛いけど、なんとかなるなー」ということと、

「そうなったら、どうにもならんなー」ということがあります。

そうならないように手は打っておくのは当然として、

「なんとかなるなー」はなんとかなるのだから、

心の不安のリストから外します。

そして「どうにもならんなー」はいざそうなった時にどうするのかを、

状態のいい時に決めておきます。

最悪の時にする決断は、最悪の決断になりがちです。

例えば資金繰りが詰まった時に街金、闇金に駆け込むのではなく、

詰まる前の段階で泣きつく相手を決めておくとか、

会社を清算して田舎に帰るとか。

最悪といったところで、無くて元々。

起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半。

「どうにもならんなー」と思うことだって、

どうにだってなるのです。

そんなつもりで今週も、

粛々と頑張ってゆきましょう。^^

【質問】何が起きると、最悪ですか?

大丈夫です。100年後には誰も覚えていません。(笑

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