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お客さんと対面せずに共感を伝える

お客さんと対面せずに共感を伝える

by 管理人
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経営相談を受けて中小企業社長と対面すると、

社長の悩んでいらっしゃることがよくわかります。

「おぉぅ、それは大変ですね。。」と共感し、一緒に悩み、

解決策の方向性を検討することが出来ます。

目の前の人に共感することはそれほど難しくありません。

でも対面せずに、相手のリアクションも得られない状態、

つまりサイトやチラシでやるのがマーケティングです。

社長だったら売れるけど、

営業がなかなか売ってこられない会社というのはよくあります。

それは社長自身も対面ならお客さんに共感して解決策を提示できるけど、

対面しなければ共感を伝えられないということです。

サイトやチラシで売れるなら、

そこにさらにリアルの営業がいれば、

売れないはずがありません。

営業を雇えば売れるようになると考えるのではなく、

営業がいなくても売れるようにするから、

営業が売れるようになるのです。

もしくはそもそもプロ営業を雇うか育てること。

でもそれはそう簡単なことではありませんよね。

お客さんの思っていることを文章、言葉にして代弁、

共感してあげること。

それがマーケティングの第一歩です。

私のこのメルマガも中小企業社長さんに、

「そうそう!そういうことなんだよね!」と思っていただけるなら

マーケティングの第一歩に成功しているということです。

人間は自分の言葉にならない思いを言葉にしてくれる人が好きです。

「おう、わかっているじゃねーか」と。(笑

だから「こういうことで困っている」とか「こういう商品を探していた」とか、

お客さんから言われた言葉を書き溜めてゆくといいですよ。^^

【質問】対面せずにお客さんの気持ちを代弁、共感を伝えられますか?

コピーライティングとか、そういう問題ではないのです。

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