ホーム / メールマガジン /

お客さんのプロ

お客さんのプロ

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。

あなたはお客さんのプロですか?

お客さんにはプロもいれば素人もいます。

例えば評判のケーキ屋さん。

美味しいケーキを作って売るまではケーキ屋さんの仕事です。

でもそのケーキを正しい管理で持ち帰って、

美味しいうちに食べるのはお客さんの仕事です。

家に持ち帰って冷蔵庫に1週間も放っておいて、

「あの店のケーキはマズイ」なんて言われても

それはお店の責任の範囲外です。

お店はお客さんが美味しく食べられるように

「教育」する責任はありますが、

実際に美味しく食べるのはお客さんの責任です。

感じが悪くて非常にゴメンナサイなのですが、

私はこのメルマガを使ってお客さんを「教育」しています。

言い方を変えると私と相性のいいお客さんであるかどうか

「選別」しています。

つまり、「お客や仕入先、社員がどうなろうと、

自分が楽して儲かりゃなんでもいいんだよ!」

という社長さんはやんわりとメルマガの解除を求められます。(笑

まあ私も、

「自分が楽して儲けるために、お客さんや仕入先、社員が幸せにする」

という意味では同じなんですけどね。^^;

どこの時点の未来を見ているか、という違いだけです。

積極的に自らの考えを発信しなければ、

お客さんを「教育」「選別」はできません。

「コンサルティングを依頼するか検討したいので

(無料で)会って欲しい」と言ってくる社長さんは、

そもそもこのメルマガを読んでいなかったりします。

それじゃあお互いにとって、不幸な未来しか見えませんよね。^^;

仕事のプロとお客さんのプロ。

それぞれのプロが協力しあって、

素晴らしい成果を生み出すのです。

【質問】お客さんとしてプロになるように、「教育」「選別」していますか?

そのために自社の考えを「発信」するのです。

この記事を共有する

コメントは締め切りました