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まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから

by 管理人
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誉めても、叱りつけても、

どのように接したとしても、

人は、それに応じた育ち方をする。



子をみれば、親がわかり、

部下をみれば、上司がわかり、

社員をみれば、社長がわかる。



人が勝手に一人で育つことはない。

人は育てたように、育っている。



自分のまわりにいる人は、

自分の鏡である。



相手がそうしているのは、

自分がそうしてきたから。



相手が本気にならないのは、

自分が本気になっていないから。



怒らないとやらないのは、

怒ってやらせてきたから。



まわりが助けてくれないのは、

自分がまわりを助けてこなかったから。



部下が上司を信頼しないのは、

上司が部下を信頼してこなかったから。



収入が少ないのは、

価値を与えていないから。



つまり、

得るものを変えるためには、

まず与えるものを変えれば良い。



他人を変えたければ、

自分を変えれば良い。



人を育てたければ、

自分が育つ姿を見せることである。



以上、アントレプレナーセンター

福島正伸先生の言葉でした。^^

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【質問】あなたの前にいる人は、どんな人たちですか?



あなたの生き方の、鏡です。^^

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