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イメージ広告とセールスレター

イメージ広告とセールスレター

by 管理人
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ネット広告ではなく、リアル広告のお話しです。

広告にはイメージ広告とセールスレターの2種類あります(と私は考えています)。

イメージ広告とは、大手住宅販売会社のチラシのような綺麗なイメージ写真を

中心としたポスター的な広告。

具体的に何をやっているのかよくわからないけど、

潜在意識に良いイメージを刷り込む効果?

セールスレターとは、文字を中心とした潜在顧客へのお手紙広告です。

セールスレターでは第一に誰に読んで欲しいのか呼びかけます。

私の場合、こんな感じの呼びかけをよく使います。

『税金・社会保険料で悩む中小企業の社長さんへ』

『人材採用でお困りの中小企業社長さんへ』

『年商10億円以下でBtoBビジネスをされている中小企業社長様へ』

「うん?俺のことか」と振り向いてもらえるまで絞り込みます。

第二に圧倒的なメリットを伝えます。

『税金・社会保険料を20%削減できます!』

『リスクなく優秀な人材を採用する方法があります!』

『営業力強化のための小冊子をプレゼント!』

ここで注意を引かなければ先に読み進めてもらえません。

第三にお客様の声を紹介します。

既存のお客様の声こそ、商品がもたらす結果であり、

潜在顧客がもっとも興味のある部分です。

リアルなお客様の声が溢れるほどあることで、ようやく信頼に値します。

第四に今すぐして欲しい行動を呼びかけます。

電話で問い合わせをして欲しいのか、HPを見て欲しいのか、

限定を組み合わせて、今すぐの行動を促します。

これだけのことを書こうとすると当然文章量が多くなり、

見た感じの印象は「うっ」となります。

しかし多くの場合、結果が出ているのはイメージ広告ではなくセールスレターです。

商品に興味のある人は多少文字が多くても読みますし、

商品に興味のない人はそもそも読みません。

効果のある広告に興味のある方はこちらの本をお勧めします。

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とは言っても、広告は効果測定が何より重要です。

もしかしたらイメージ広告の方がいい場合だってありますので、

いろいろなパターンをテストしてみましょう。

【質問】その広告、伝えたい人に伝えたいことが伝わっていますか?

セールスレターを書いた上で、その情景が表現された写真はとても効果があります。

ここだけを真似しようとするから、イメージ広告になってしまいます。

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