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クビにする優しさが必要な時もある

クビにする優しさが必要な時もある

by 管理人
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どこの会社にもダメな社員はいます。

船井時代の私もいい感じのダメ社員でした。^^;;

会社つまりは社長の力不足により、(一応、そうしておきます。^^;

自社においてはその社員を、それ以上成長させることが

できない場合があります。

一度採用した以上、社内で成長させることができれば

それに超したことはありませんが、

クビにしてあげることが必要な場合もあります。

人は痛みを感じなければ気づきません。

社長から皮肉を言われただけでも痛みと感じて

行動を変えられる人もいれば、

もっと強い痛みを与えなければ行動が変えられない人もいます。

同じ環境の中ではいつまでも学べない人に対しては、

自社を卒業させてあげるのが必要な場合もあるのです。

社員が一人前の大人になれない状態のダメダメでいることを

許しているのは甘くて冷たい社長です。

若いうちからダメな状態でいさせておいて、

40、50になって放り出して他社で使い物にならないような

人間を作るのは罪なことです。

中小企業社長は、社員の“人生レベルの幸せ”を考えてあげたいですね。

育てるか、辞めさせるか。

覚悟を決めてください。

【質問】あなたの会社にいることで、社員は幸せに向かっていますか?

社長の心のうちで覚悟を決め、中期的な計画を立てるのです。

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