ホーム / ビジネススキル /

コーチング

コーチング

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。
コーチングとは質問することによって、

とるべき行動を自分で選択してもらう技術です。



中小企業社長の場合、自身が仕事ができるため、

答えそのものを教えるティーチングになりがちです。

しかしながら当然すべての答えを教えるわけにはいかず、

社員たちに成長をしてもらわなければ会社の未来はありません。



自分がいなくてもよい状態を一刻も早く作ること。

それが社長の仕事です。



『そんなことを言っても人がいないんだから・・・』

→どうやったら人を雇えるか考えてください!


『自分が先頭に立たなければ売上が落ちてしまう』

→社長が先頭に立たなくても売上が落ちない方法を考えてください!



社員を育てることを常に意識しましょう。

コーチングを会議運営や社員とのコミュニケーションに使うことで、

部下の成長につながります。



コーチングを一から勉強を始めると

とんでもない時間がかかってしまいます。

そこでコーチングのバイブル本、

その名も『コーチング・バイブル』の中から、

新しい視点を生み出す質問をいくつか紹介します。

これは使えそうだと思われたらぜひ買ってみてください。

きっと損はしませんよ。



そしてこの質問は無理やり覚える必要はありません。

会議や部下とのコミュニケーションの前に

さらっと流し読みをしてください。

または会議の机の上に置いておき、

会議中にアンチョコにしてください。

それだけで質問の仕方が変わりますのでぜひ活用してくださいね。



詳しい内容を求める質問

・ もう少し詳しく話してもらえますか?

・ もう少し聞いてみたいのですが?

・ 他に何かありますか?

・ 他に付け加えることはありますか?

・ 他にはどんなことを考えていますか?



具体性を求める質問

・ 具体例を挙げてもらえますか?

・ たとえば?

・ たとえて言うと、どんな感じですか?

・ 具体的に言うと?

・ 何か例はありますか?



核心を突く質問

・ 何が問題なのですか?

・ 最大の障害は何ですか?

・ 何があなたを引き留めているのですか?

・ 何が一番心配なのですか?

・ 今もっとも望んでいることは何ですか?



背景を確認する質問

・ こうなった原因は何ですか?

・ どのような経緯でこうなったのですか?

・ 今までにどんなことを試みたのですか?

・ どのようにそれが起きたのか覚えていますか?

・ あなたはどのように理解していますか?



部下に対してだけでなくお客さんに対しても使えそうですよね。

この記事を共有する

コメントは締め切りました