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ストックビジネスの本当の定義

ストックビジネスの本当の定義

by 管理人
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ストックビジネスには2つの定義があります。

1.継続的にお金が入ってくる

  スポーツクラブ → ストック性が高い

  生花店(店頭) → ストック性が低い

2.売ることができる

  自動販売機 → ストック性が高い(オーナーは誰でも良い)

  カリスマシェフのフレンチ

        → ストック性が低い(カリスマシェフが必要)

※参考書籍「ストックビジネスの教科書」
 http://yurui-business.com/n5qj

つまりのところ、ストック性に影響するのは、

属人的をどこまで排除できるかということにあります。

スポーツクラブや自動販売機はストック性が高いと言えますが、

もし自分一人でインストラクターや商品の補充をしているなら、

それは追いかけ続けるフローです。

安定して社員を雇用できる会社になって、

社員で業務を回すことができてはじめて、

ストックビジネスと言えます。

でも社員が突然辞めるとか言い出して、

なかなか次のいい人が採用できないで、

社長がバタバタと走り回っているようであれば、

ただのフローよりよほど辛いですよね。。^^;

社長の代わりにそれをしてくれる

いい中間管理職を何人か作れれば、

中小企業としては一つの完成形です。

私の場合、

このメルマガを有料化して毎月課金すれば、

ストックビジネスになるでしょうが、

有料でも読みたいと言ってくれる人は

どれくらいいるでしょうか。。^^;

あとは私のミッションは「中小企業を元気にする」であり、

それを体現するものの一つとしてこのメルマガがあるので、

有料化して読んでくれる人を減らしてしまっては、

ミッション(使命・生き方・存在意義)に反することになります。

そうそう、

実はもう1年以上前からあるアプリを開発して、

ストックビジネスを作ろうと画策しています。

一度仕組みを作ってしまえば、

「継続課金でウハウハだー!」とか思っていたのですが、(笑

OSのバージョンアップにどこまでもついていかねばならず、

いいエンジニアを複数抱えることができれば別ですが、

それはやっぱり難しいですねぇ。。^^;

シンプルで単純な業務だけど、

先行者ポジションを作れるビジネスを作って、

真面目なパートさん何人かで回せるのが私の理想かな。。^^;

結局のところ、

自分の居場所をなくすことができる人が、

ストック型のビジネスオーナーになれるのだと思います。^^

【質問】どこまで社長が、必要ですか?

みんなでうまく回してください。(笑

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