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ドラッカー博士の人事のルール

ドラッカー博士の人事のルール

by 管理人
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ドラッカー博士の「経営者の条件」より、

人事に関わる考え方を恣意的に(?)抜き出してみました。^^;

気になる方は本物を読んでみてください。^^

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478300747/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478300747&linkCode=as2&tag=yurubusi01-22

【人事のルール】

 ・人事は定期的に見直さなければならない(異動・採用)

 ・人事の成功は1/3、成功でも失敗でもない1/3、失敗は1/3である

 ・人事がうまくいかなかった時は、人事を行った者が間違えたにすぎない

 ・人事の失敗は移動させられた者の責任ではない

 ・重要な仕事をこなせない者をそのままにしておいてはならない

 ・仕事ができないことは本人のせいではないが、動かしてやらなければならない

 ・新しい仕事でうまくいかなかった者は、

  前職に匹敵する地位と報酬に戻してやることを慣行化することで、

  リスクあるポストへの異動に意欲が生まれる

 ・万能の者などいない

 ・個人ではなく組織にとってよいことは何かを考える

【社長だけの特別ルール】

 ・何をしたいかではなく、何がなされるべきかを考える

 ・優先順位を付け、自らが得意とする一つのことに集中する

 ・残りは他のトップマネジメント(≒管理者)に任せる

 ・自らの弱み、特にからきし苦手とする分野は人に任せ、何もしてはならない

 ・同族企業においては、同族ということを理由に昇進させてはならない

【質問】守っていないルールは、ありますか?

社員を輝かせてやるのは、社長の責任です。

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