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ニュースレター、やめました

ニュースレター、やめました

by 管理人
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私が主催していますゆるビジ☆ニュースレター会員制度を

今月末でひとまず終了させていただくことにいたしました。

↓こんなやつです。

■ゆるビジニュースレター☆合冊版
 http://yurui-business.com/?p=1427

思い出せば6年前、私がサラリーマン時代に、

なぜか人口300人の離島(?!)に移り住んだ時から

始めたニュースレター。

書くのがキツいときもありましたが、

毎月毎月6年間、72回のニュースレターを書いてきました。

それまで自発的に文章を書いたことはなかったのですが、

とてもいい訓練になりました。

ぜひ多くの社長さんにもニュースレターの発行に

チャレンジしていただきたいと思っています。

じゃあなんでやめるの?という話しですが、

1年前に始めたメルマガとの切り分けがうまくできなくて、

ニュースレターを書くのにどうにも抵抗が出てきたからです。

書きたいから書くのではなく義務感と言うのでしょうか。

で、これが今回お伝えしたい考え方なのですが、

やめたければやめればいいんです。

そしてまた始めたくなったら始めればいい。

始めたらやめられない、やめたら終わり、

というのは多くの場合、他人からどう思われるかという思い込み、

自分の中の囚われなんですよね。

そのことに気づけば、いつでも自由に始められるし、

いつでも自由にやめて、再開もまた自由。

お客さんに迷惑がかかる?本当に?

うーん、私が言ったら問題あるかもしれませんが、

私のニュースレターがなければないで、

お客さんは他の情報をインプットするはずです。

つまり私はお客さんの時間をいただいていたことになるのです。

そしてそもそも私はお客さんに迷惑をかけないために

ニュースレターを書いていたのか?

違います。

私自身を、そして家族を幸せにしながら、

中小企業を元気にするためです。

この順番を間違ってはいけません。

中小企業を元気にするために、家族を犠牲にする気はありません。

家族を幸せにするために、自分を犠牲にする気もありません。

なにか一つを得るために他を犠牲にするのではなく、全部得る。

なにも日本一の金持ちになろうとか、

オリンピックで金メダルを取ろうとか、

大それたことを言っているわけではなく、

このくらいのことは全部望んでもいいはずです。

普通普通。

成功するためには、とんでもない苦労が必要、

というより苦労しなければ成功してはいけない、

という囚われを持っている人は少なくありません。

でも成功ってそんなに特別なことでしょうか?

こんな程度のささやかな成功ならば、普通に、

軽やかに手に入れればいいじゃないですか。

私は、私自身、私の家族を幸せにしながら、

中小企業を元気にするために、

やりたいことを、やりたいようにやります。

そんな私の姿を見て、

中小企業の社長さんが余計な囚われをなくして楽に、

元気になってくれるのが、私の一番の願いなのです。

【質問】あなたが手放すものは、なんですか?

何かを手放せば、新しい何かが入ってきます。

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