ホーム / メールマガジン /

プッシュ型マーケとプル型マーケ

プッシュ型マーケとプル型マーケ

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。

GW中に始めたFacebook広告が順調です。^^

私のこれまでのマーケティングは、

プル型マーケティングがメインでした。

プル型マーケティングと言うのは、

お客さんが自ら自社を探してきて貰う方法で、

電話帳広告とか検索エンジン対策ですね。

これは成約率は高いのですが、

探してくれるかどうかはお客さん任せであり、

ニーズ・ウォンツが明確化していないと

取り込めません。

これに対してプッシュ型マーケティングと言うのは、

アナルグ媒体ではテレビ広告や折り込みチラシ、

ネット媒体ではバナー広告やFacebook広告などのことです。

まあPPC広告であっても、

例えば節税といった大きなキーワードに対して、

旅費規程、住宅規程といった広告を出すのも、

プッシュ型マーケティングと言えますね。

私もこれまでFacebook広告はやっていたのですが、

広告をクリックした先には、

自ら検索してやって来た人と同じサイトしか、

用意していませんでした。

でも自ら検索して来る人と、

何気なくクリックして来る人は当然、

商品に対するニーズ・ウォンツのレベルが違うため、

思ったほどの成約は得られませんでした。

そこで今回はFacebook広告をクリックした先に、

ニーズ・ウォンツレベルを上げるための記事を用意し、

もっと詳しく知りたければ、

メルアドを入力して貰うようにしました。

これが今のところ大正解で、

かなり低い単価でメルアドを獲得できています。^^

で、登録して貰ったメルアドには、

より詳しい内容を説明した

ステップメールが送られます。

その後の成約までの結果はまだ出ていませんが、

けっこう楽しみな状況です。^^

問い合わせて来た(プル)お客さんと

自ら営業をかけた(プッシュ)お客さんに、

同じメニューで対応すると

取りこぼす可能性があるというお話しでした。^^

【質問】あなたのお客さんは、プッシュが多いですか? プルが多いですか?

出会いの形によって、メニューを使い分けましょう。^^

この記事を共有する

コメントは締め切りました