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ミッションとビジョンの定義

ミッションとビジョンの定義

by 管理人
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ミッションとビジョン。

似たような言葉ですが、

違いがわかりますでしょうか。

田島が提唱する「ミッションピラミッド」では、

社内の事象は全て次の順のピラミッドに分類することができます。

ミッション → ビジョン → 戦略 → 組織 → 戦術

最上位にあるのはミッション。

なんのために会社が存在しているのか。

つまり会社の目的です。

でも起業したばかりのころは、

こうやったら儲かりそう!

でOKです。(笑

儲からなければそこで終了ですし、

儲かっているうちにミッションが見えてきます。

もしくは儲からなくなった時に見えてくることも。^^;

ミッションの次はビジョン。

会社が目指す姿を売上、店舗数、顧客数など数値、

ビジュアルで表します。

3年以内に売上10億円を達成するとか、

業界ナンバー1になるとかですね。

社員の給料が業界平均より2割高い会社など、

マネジメント上のビジョンを描くのもいいでしょう。

ビジョンが決まったら、

それを実現するための戦略です。

戦略とはこの3つをやり切れば、

間違いなくビジョンが実現できる、

と言えるものです。

やってみなきゃわからんし、、

というのであればそれはまだ戦略ではないですね。^^;

そしてその次は、

戦略を実行するための組織です。

ここ重要です。

組織があるから戦略を立てると、

ほぼほぼ失敗します。^^;

最後は組織が日々実行する

個別具体的な戦術。

儲かっている会社はこの順で、

やることが明確になっています。

反対に儲かっていない会社は、

日々やる戦術とそれをやるための組織があるだけで、

戦略、ビジョン、ミッションの何もなかったりします。^^;

ぜひ机の上に裏紙を置いて、

5層のピラミッドを書いてみてください。^^

【質問】ミッションピラミッドを、描けますか?

それが社長の仕事です。^^

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