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リンゴとメロンを比べさせる

リンゴとメロンを比べさせる

by 管理人
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1個1,000円のリンゴってどう思いますか?

普通のリンゴは100円かそこらでしょうから、

まあ高いですよね。

そうするとお客さんは、

「そんな高いリンゴは買えない」

ということになります。

なのでわれわれ商売人は、

同じリンゴ同士ではなく、

メロンと比べさせることが必要です。

メロンだったら5,000円くらいはザラですよね。

だから、

「このリンゴはメロンと同程度の糖度・おいしさです。

 それなのに値段はなんと1/5です」

というメッセージを伝え方をします。

こうすることで、

100円かそこらのリンゴと比べられるよりも、

圧倒的に価値が上がりますよね。^^

あなたの売っている商品・サービスは、

リンゴの中で比べられると、

きっとまあまあ高いのでしょう。(笑

そうすると周りの安物のリンゴと比べられてしまう。

でも本当に比較するべき対象は、

メロンだと伝えたらどうでしょう?

田島の例で言えば、

販売しているマニュアルの価格は10万円が主力です。

一般的な1,500円の本と比べればバカ高ですよね。(笑

でもマニュアルが生み出す効果と言えば、

単年度で見ても数十万円から数百万円です。

費用対効果で考えれば、

めちゃくちゃお得じゃありませんか??(笑

だから費用対効果ではなく、

PDFファイルにそんなにお金は出せない、

という価値観の方は私のお客さんにはなりません。

リンゴにメロンの価値があることを伝えるのが、

マーケティングの力です。

商品・サービスの価値を、正しく伝えましょう。^^

【質問】あなたの業界のリンゴは何ですか? メロンは何ですか?

詳しく学びたい方はこちらの本で。^^

       ↓

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