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不真面目な社長の決算書

不真面目な社長の決算書

by 管理人
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税理士さんが作ってくれる損益計算書は、

通常、このようになっています。


売上高

−売上原価

売上総利益

−販売費及び一般管理費

−人件費(役員賞与含む)

営業利益

±営業外収支

経常利益

税引前当期純利益

−法人税等

当期純利益



真面目に経営している社長は別ですが、

私のように不真面目な社長の場合、(笑

このような通常の損益計算書だと

経営の実態が見えてきません。^^;



どういうことかというと、

事業に関連していると判断でき、

合法的に経費計上できるものは可能な限り経費計上し、

利益を圧縮しているからです。



ちなみに売上は

すべてカード決済または銀行振込なので、

ごまかしようなし。(笑



売上原価のところは、

カード決済手数料と監修料、

紹介料くらいですかね。

なので売上総利益は90〜95%くらいあります。^^




そして販売費および一般管理費には、

旅費規程活用マニュアル(https://旅費規程.com)と、


住宅規程活用マニュアル(https://住宅規程.com


をフル活用。^^



あと不真面目な社長としては、

事業に関連していると判断できる飲食費は交際費、

書籍やセミナーは教育図書にしっかり入れます。(笑



事業との関連度合いによりますがこの辺りを入れるかどうかは、

社長の経営に対するスタンスなので、

営業利益をもっと上げたければ厳密に判断して、

入れなくても構いません。



あとは役員報酬をいくら取るかです。

最低限の役員報酬と上記の旅費規程、住宅規程、

交際費等で営業利益が残らないようなら、

それはそれでOK。^^



でも営業利益が1,000万円以上残るようなら、

役員賞与活用マニュアル(https://役員賞与.com)を


を使って役員賞与を貰います。



ただ役員賞与は、

決算から一定期日以内に税務署に届出が必要なので、

思ったより利益が出たからと急に支給をしてはダメです。



あらかじめ役員賞与をうまく設定できて、

営業利益をうまく消せると、

私は気持ちイイですね。(笑



会社は社会の公器と考えるか、

それとも自らの節税装置と考えるか、

いろんなスタンスがあっていいと思います。^^



【質問】あなたの会社は、どちらですか?



しっかり節税して、しっかり納税。(笑

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