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人材採用時の給料設定

人材採用時の給料設定

by 管理人
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昨日に引き続き給料設定のお話しです。

私が人材採用のお手伝いをする時には、

必ず給料を階段状に設定してもらうようにしています。

いくら、この人はいい!と思っても最初から高い給料は

お互いを不幸にします。

例えば、入社時点は月給15万円。

ある課題をクリアしたらその日から月給20万円。

次の課題をクリアしたらその日から月給25万円。

その次の課題をクリアしたら社員として採用し月給30万円。

このように期間ではなく実績で給料を決めます。

すると自信のある人はやる気が出ますし、

自分では課題をクリアできないと思っている人は敬遠します。

反対に、能力のある人がやる気をなくし、

能力がない人がやる気を出してしまうのが、

誰でも一律の試用期間を決めておくことです。

以前に損得の一致というテーマでメルマガを書きましたが、

会社と社員の損得が一致するような制度設計が重要です。

【質問】採用時点でいきなり給料を決めていませんか?

一番のポイントは、クリアすべき課題を明確にしておくことです。

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