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会社を守る就業規則雛形を田島が気に入っている2つのポイント

会社を守る就業規則雛形を田島が気に入っている2つのポイント

by 管理人
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今週いっぱいで値上げする

「会社を守る就業規則雛形」ですが、

私が気に入っているポイントが2つあります。^^

1つは、条・項・号が自動編集になったこと。

就業規則を編集したことがある方は

お分かりになると思うのですが、

雛形を買ってそのまま使う、

というわけにはほとんどいきません。

あくまで一般的な雛形なので、

極力いろいろな状況を想定して作られており、

自社ではさすがに不要だな、

という項目がけっこうあります。

そしてその項目を削除してゆくと、

条・項・号がどんどん狂ってゆきます。

そして自社には必要だなという内容を入れいったりすると、

事務能力が低い私はイライラしてダメです。。^^;

というわけで自動編集機能を追加しました。^^

たぶんこれは業界初です。(笑

しかも「就業規則の編集方法について」という

PDFの説明書付き。^^

これまでに買っていただいて、

一所懸命編集された方は、

ほんとゴメンなさい。。m(_ _)m

そしてもう1つのお気に入りは服務規律の数。

200以上の項目が挙げられているのですが、

いろいろな事例があるたびに追加されてゆき、

たぶんこれは業界最多です。(笑

これまでに買っていただいた方は、

都合のいいタイミングで服務規律部分の差し替えをしても

いいかもしれません。

就業規則は会社の法律であり、

法に定めのないことは裁かれないのと同様、

就業規則に定めのないことも裁きようがありません。

だからいざ問題が起きてから、

自社の就業規則を見返してみて、

必要なことが書いてなかったり、

余計なことが書いてあったりするとけっこうマズいです。

よく例に挙げられるのが休職期間です。

「社員に優しい(甘い)就業規則」を使っていると、

昨日入社したばかりの社員であっても、

怪我または病気により休職を希望するなら、

会社は拒むことができなかったりします。

もちろん会社の不備による事故の場合は、

誠実に対応する必要があるでしょうが、

自らの不注意による怪我や病気を隠して入社した場合には、

無制限な休職を認めるわけにはいきませんよね。

「会社を守る就業規則雛形」では、

「休職を命じることなく普通解雇とすることがある」と記載があり、

この一文がけっこう重要だったりします。

また業務的に簡単な職場に復職させる場合にも、

「労働条件の変更を伴うことがある」という記載がないと、

賃金の引き下げが別の争点を生むかもしれません。

こちらのサイトにある「お客様の声」では、

経営の現場での生々しい声をいただいていますので、

1人でも社員さんがいる社長さんは、

頭を痛める事態になる前に、

ぜひ目を通しておいていただきたいと思います。

     ↓

http://就業規則雛形.com/

【質問】就業規則に、自信がありますか?

就業規則は、経営者の必須科目です。

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