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価値に価格をつける

価値に価格をつける

by 管理人
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お客さんはあなたの会社から何を買っているのでしょうか?

お客さんが買っているのは、製品(またはサービス)ではありません。

お客さんの欲求を満たす『価値』を買っています。

たとえば消費者の立場として考えると、

邪魔くさいコピー機なんて欲しくありません。

本当に欲しいのはコピー(複写)という結果です。

ゼロックスはコピー機そのものではなく、

コピー(複写)に価格をつける(=カウンター料金)

ことによって成功しました。

カウンター料金は、顧客がコピー(複写)に感じる価値を

価格として設定しています。

コピー機の原価がいくらだからそこに○○%を乗せて~、

なんてことは考えません。

(過当競争になるとそれも出てくるかもしれませんが)

お客さんが感じている価値は何でしょうか?

製品(サービス)ではなく、その『価値』に直接価格を

付けることはできないでしょうか?

【質問】価値そのものに価格を付けることはできませんか?

お客さんが感じる価値は予想するのではなく、

直接お客さんに聞くことです。

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