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健康保険は払うほど損をする?

健康保険は払うほど損をする?

by 管理人
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社会保険料って高いですよね。

まあ高くてもそれなりのリターンがあるならば、

納得はできます。

厚生年金は本当に支給されるかどうかは怪しいにせよ、

支払った分は年金として返ってくるという理屈です。

でも健康保険は違います。

給料が高くてたくさん払ったからといって、

自己負担が安くなるとか病院で待たなくていいとか、

そんなメリットがあるわけではありません。

それどころか、

健康保険料をたくさん払っている人ほど、

損をする仕組みになっています。

高額療養費って聞いたことありますよね?

医療費の自己負担が高額になった時に、

国が手助けしてくれる制度です。

で、この手助けですが、

たくさん保険料を支払っている高所得者よりも、

少ない保険料の人の方が優遇されているのです。

以下は高額療養費の自己負担限度額です。

本当は複雑な計算式がありますが、

ざっくりのイメージで。

(標準報酬月額)(自己負担限度)

 80万円以上 : 25万円

 80万円以下 : 17万円

 50万円以下 : 8万円

 26万円以下 : 6万円

 住民税非課税 : 4万円

80万円以上の給料を取っている人は、

保険証を使って3割負担の部分で25万円以上でないと、

国は助けてくれません。

かたや26万円以下の給料ならば、

6万円以上で国が助けてくれます。

たくさん給料を取っている人は、

税金や社会保険料をたくさん負担して、

公的な支援はなくてあたり前、

という理屈です。

頑張って働いてたくさん給料を取る人が、

なんだか罰を受けているみたいですよね。^^;

このあたりは人それぞれですが、

合法的な選択として税金と社会保険料を抑えながら、

実質的な手取りを増やすことは可能です。

まあせっかくなのでこの機会に、

ご自分の持っている選択肢を

考えてみてください。^^

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【質問】給料で、取りますか?

給料の前に、取る方法もあるんです。^^

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