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凸凹だらけの社長

凸凹だらけの社長

by 管理人
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『他人の短所が目につきすぎる人は、経営者に向いていない。

 長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、

 有能な経営者になれる』

ドラッカー教授の言葉です。

個人の弱みを補い、チームとして力を発揮するのが組織の機能です。

しかしこれは社員だけに言えることではありません。

会社のトップに立つ社長も、決してオールマイティな人間ではありません。

というよりも凸凹(デコボコ)だらけの社長の方が多いでしょう。

もしも社長の凸凹があまり目立たないとしたら、

組織の平均値がまだまだ低いのではないでしょうか。

有能な経営者は、自分の弱みを知りそれを補ってくれる人材を

集めることができます。

【質問】社長の弱み、苦手なことは何ですか? それは誰に補って貰いますか?

ざっと項目をあげますので、確認してみましょう。

事業戦略・商品づくり・値決め・集客(マーケティング)・販売(セールス)
仕入・実務(製造、サービス)・代金回収・クレーム対応・リピート化
インターネット関連・組織づくり・評価・採用・解雇・給料制度・経理
税務・資金繰り・後継者育成・・・

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