ホーム / メールマガジン /

合理的な田島さん

合理的な田島さん

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。

中小企業の社長さんとお話しをしていて

「そう考えるんですか、合理的ですねぇ。。」

と感心(?)されることがあります。

一般に合理的と言うと、

いかにも人の感情を無視して冷たい、

という印象があります。

でも私は、

『人の感情まで含めてこそ、本当に合理的』

であると考えています。

人の感情を無視した状態でいい結果が出るわけがありません。

感情を優先し、一時的に効率を落としたとしても、

最終的に良い結果が出るのであれば、

それは十分合理的です。

もし社長が社員を怒鳴り散らしていても、

それがミッションに対して合理的ならば結構なことです。

ミッションの実現に忠実であること。

それが合理性なのです。

そう言えば、以前セミナーに参加していただいた

こちらの本の著者の関屋さんに、

「深い愛情と静かな情熱に裏打ちされた超合理主義」と

評価していただいたことがあります。

■「自分の家で死にたい」と言われたら読む本 (著)関屋 利治
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806142220/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4806142220&linkCode=as2&tag=yurubusi01-22

深い愛情と静かな情熱かどうかはわかりませんが、

実は私、超合理主義(のつもり)なんです。^^

【質問】感情も含めて、合理的ですか?

正しい合理性を、追求しましょう。

この記事を共有する

コメントは締め切りました