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名を捨て実につく

名を捨て実につく

by 管理人
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大倉 喜八郎

1837年新潟生まれ。鉄砲商から身を立て、明治維新後には貿易、建設業に転身。

化学、製鉄、繊維、食品など多くの企業を起こし財を成す。

晩年は公共事業や教育事業にも精力的に取り組み、渋沢栄一らと共に、

鹿鳴館、帝国ホテル、帝国劇場などを設立したことも有名。

 一、虚業(株式などの投機)には手を出さない

 二、国家を利する事業を行う

 三、自分を利するとともに、社会に貢献することを考える

 四、社会的名誉、名声を求めない

 五、自らの分限を守る

 六、「活動主義」「精力主義」を貫く

 七、意思決定し、それを断行することこそ経営者の役割である

ふむ。いいですね。

今の私には二、三、七が刺さりました。

【質問】あなたは何番目が刺さりますか?

幕末から明治期は傑物が溢れていますね。

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