ホーム / メールマガジン /

売りたい時しか顔を出さないから売れない

売りたい時しか顔を出さないから売れない

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。

はい、タイトルそのままです。

もし私が新教材を発売した時にしか

メールを出さなかったらどうでしょう?

しかもその内容が売り込みだけだったら?

間違いなく解除の嵐です。(笑

売り込むのではなくお客さんの役に立つことを提供して、

その結果としてきちんと売ること。

それが商売です。

でもそれが簡単にできれば苦労しませんよね。

だから、マーケティングの仕組みを作り管理するのです。

お客さんの重要度に応じた訪問回数は決まっていますか?

決めた回数を守ってきちんと訪問していますか?

その時に持ってゆくお土産(情報)はあらかじめ用意されていますか?

行けない時用のメール、ファックスの内容は決まっていますか?

マニュアルとか管理という言葉に抵抗感を持つ社長さんもいます。

「そんなのは仕事じゃない!」

「自分で考えなきゃ楽しくないでしょう!」

でもそう言っていると、今の時代、

どんどん売れない会社になってゆきますよ?

上司先輩による育成の仕組みが業務に組み込まれているのなら、

もちろんその方がいいでしょう。

でも既にそれが失われているのなら、

今から作り上げる方がよほど手間と時間がかかります。

結局のところ、一番重要なのは接触回数です。

対面であれ文章であれ、お客さんの目に触れること。

その仕組みを作り、きちんと回すこと。

最初に仕組みを作るのは少しだけ大変ですが、

回り始めればあとは簡単。

それがゆるビジ☆なのです。

【質問】重要なお客さん(キーマン)との、接触回数は十分ですか?

ダメな営業さんは、ダメなお客さんの所に行くのが好きなのです。^^;

この記事を共有する

コメントは締め切りました