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宗教とは不幸であることを気づかせること

宗教とは不幸であることを気づかせること

by 管理人
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人間は普通に生きている限り、

自分を不幸だとは思いません。

でもあらゆる情報が、

自分は不幸であると知らせてきます。

例えば年金問題。

将来の年金はあてにできず、

老後の貯蓄は何千万円ないといけないとか。

あるいは環境問題。

今のままでは地球は温暖化して、

住んでいられないようになるとか。

テレビやSNSでは

セレブな生活をしている人を見せられ、

自分の日常と対比させられます。

宗教はそのもっともたるところで、

徳を積まなきゃ(お布施をしなきゃ)、

天国にいけない(地獄におちる)と言っています。

つまり知らなきゃ何も思わないのに

情報を知れば知るほど、

不幸になります。(笑

私のこのメルマガも同じで、

実はあなたが不幸であることを気づかせて、

最終的には商売にしています。^^;

旅費規程とか役員賞与とかを知らないで、

損をしていますよ、ってやつです。

そもそも損をしていることに気づかなければ、

幸せですよね。(笑

まあここまでひねくれて考えなくてもいいのですが、

あなたのお客さんは自分が不幸であることに

気づいていますか?

「もっとコストダウンできますよ」

「もっと売れるようになりますよ」

「もっと成績を上げられますよ」

「もっと快適にできますよ」

という前に、

「余計なコストを垂れ流していますよ」

「得られるはずの売上を逃していますよ」

「本来の成績を落としていますよ」

「無駄な不便、苦労をしていますよ」

と教えて気づかせてあげなくてはなりません。

そのときにどぎつい言葉で煽るのではなく、

自分の身内に教えてあげるような気持ちで伝えると、

相手の心に響くかもしれません。^^

【質問】あなたのお客さんの、不幸はなんですか?

親身になって、教えてあげましょう。^^

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