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小さなお店のマネジメントレベル

小さなお店のマネジメントレベル

by 管理人
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あなたはレストランの店長だったとします。

ある日の午後、

お客さんがひと段落している時に電話が鳴り、

アルバイト店員が出ました。

「もしもし、

 今週の土曜日に友人10人でおたくの店に行くつもりでいます。

 ただ、私はおたくの店に行きたいんだけど、

 友人の一人が別のお店のほうがいいって言うんですよ。

 みんなを説得する材料はありますか?

 おたくのお店の売りは何ですか?」

応対1

「うーん、わからないですね。

 決めるのはお客様ですから」

 →さいあくですね。^^;

  まあでも意外とあります。

応対2

「うちは他のお店よりいい材料を使っていますよ」

 →何かいいことを言おうとしているけど根拠がないですね。^^;

  このレベルが一番多いかも。

応対3

「うちの売りは契約農場から毎朝届けられる新鮮な無農薬野菜と、

 地元のほにゃららビーフです。

 10人様だったらほにゃららのほにゃららがお勧めですよ」

 →私のボキャブラリが足りないのでほにゃららばかりですが、

  これなら10人のお得意様候補をゲットです。^^

社長自身が対応するのであれば、

応対3クラスでしょうが、

アルバイト店員にまで要求するには、

これくらいのマネジメントレベルが必要です。

1.お店の売りを端的な言葉にして、

2.全スタッフにちょいちょい伝え、

3.ロープレ的に言わせて練習

4.実践できたら時給アップ

ステップとしては簡単ですが、

小さなお店、会社だとなかなかできていないですよね。

まあ、できることから始めましょう。(笑

【質問】会社の売りを、全員が知っていますか?

こちらが元ネタです。^^

    ↓

■現代広告の心理技術101
 http://directlink.jp/tracking/af/647411/OhCZrcqd/

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