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山本五十六 続き

山本五十六 続き

by 管理人
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クライアント社長さまより、

山本五十六の言葉について教えていただきました。

以下、いただいたメールです。

*****

山本五十六の話しですが、

私はこの名言の後半が好きです!

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

 ほめてやらねば、人は動かじ。』

あるいは、

『やって見せて、言って聞かせて、やらせて見て、

 ほめてやらねば、人は動かず。』

有名なこの言葉には次のような続きがあります。

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』

私はこの後半が好きです!

*****

S社長様、いつもありがとうございます。m(_ _)m

確かにいいですね、後半部分。^^

前半は「人を動かす」ことが目的(?)になっていますが、

後半は「人を育てる」こと「人を実らせる」こと、

が目的になっています。

昨今、ブラック企業と呼ばれた企業が相次いで業績悪化、

赤字転落、業態縮小をしています。

そういった企業はマニュアル類を整備して、

社員が失敗しないように失敗しないように小さく実らせて、

それ以上成長させることなく刈り取ってしまうイメージです。

大きく育て実らせるためには、話し合い、耳を傾け、承認し、任せ、

やっている姿を感謝で見守って、信頼しなければなりません。

正直、まあ大変です。^^;

でもいまバリバリやっている社長だって、

きっとそうやって育ててもらってきたのでしょう。

え? 自分は違う? 勝手に育った?

でも、今いる社員に同じことを期待しても仕方がありませんよね。^^;

バランス・スコアカードの考え方によると、

以下のようなストーリーが成り立ちます。

 1.人材の育成
     ↓
 2.業務プロセスの改善
     ↓
 3.顧客志向のビジネス展開
     ↓
 4.業績向上

本質的な業績向上のために、

第一に手をつけるべきは人材の育成です。

人材が育つことで業務プロセスの改善が進み、

顧客志向のビジネス展開が可能になり、

結果として業績が向上します。

【質問】人を育てるために、どれだけの手間と時間とお金を、かけていますか?

企業は人なり。

人を大切にしない企業に未来はないのです。

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