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年金は払った方が得をする?

年金は払った方が得をする?

by 管理人
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あるサイトでファイナンシャルプランナーの方が、

年金は払った方が得をする理由を解説していました。

(理由1)破綻させると国が損をするから

 年金制度が破綻すると生活保護者が増えるため、結果的に社会保障費が増えるため、

 破綻することはない。

 →年金制度が破綻して、生活保護制度がそのままである保証はないですよね??

(理由2)年金改正をしているから

 受給開始年齢の引上げや受給金額の引下げ等年金改正をしているため、

 破綻することはない。

 →そりゃ受給開始年齢をいくらでも引上げていいのなら破綻はしませんよ・・・。

  現在の受給開始年齢は65才に向けて順次引上げられていますが、

  最終的に何才になるのでしょう?

  ちなみに最新の平均寿命は男性が80才、女性が86才です。

(理由3)障害基礎年金がある

 重い障害を負った際に、障害基礎年金を受け取ることができる。

 →これは確かに理由1、2と比べると説得力がありますが、

  支給要件はこうなっています。

  「保険料納付済期間 が被保険者期間の3分の2以上ある者」

  そして納付している保険料額とは関係なく年金額は一定です。

私がこの3つの理由を見た時に現実的、合理的にどう思うかと言うと、

「年金を納めないはリスクがあるけど、高く収めるのは損」ということです。

もちろん、公的年金制度なので損とか得とかそういう話しではありませんが、

誰だって損をしたくなのは当たり前です。

そんなあなたのために、現実的、合理的に私が持っている答えが、

こちらのマニュアルなのです。

■社員の手取りを上げて会社の人件費を下げる「手取アップ&人件費削減マニュアル」

 http://人件費削減.com/

【質問】結局、年金は払った方がいいんですかね・・・?

受給開始を1日でも引上げたら、それは破綻だと思います。

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