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悩みと解決策のあいまいな関係

悩みと解決策のあいまいな関係

by 管理人
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Facebookで、

「借金をゼロにする方法」

という広告が出てきました。

リスケや法的整理かとクリックしてみたら、

「●●するだけで稼げる」系でした。

ほほーう、

これはちょっと斬新です。(笑

確かに●●するだけで稼げば、

借金はゼロになるかもしれません。

私は気に入らないけど。^^;

悩みと解決策は、

実はかなりあいまいな関係なのですが、

自分で商売をしていると

それが見えなくなりがちです。

例えば痩せたいという悩みの場合、

自社がスポーツクラブを経営していれば、

「クラブにおいで」ですし、

サプリメントを販売していれば、

「定期購入して」となります。

もしくは宗教法人ならば、

「お布施が足りない」

となるかもしれません。(笑

つまり「悩み → 解決策」のルートは

いくらでもあるんですね。

私の場合は、

「節税 → 各種マニュアル」

というルートですが、

保険屋さんだったら、

「節税 → 生命保険」

車屋さんだったら、

「節税 → 中古車」

になります。

でも経営者の節税の知識がある

中古車屋さんはほとんどいませんよね。

実はここがチャンスだったりします。

もし不動産屋さんが私の販売する

『住宅規程活用マニュアル』

の知識を持っていたら、

面白い展開が考えられますよね。

お客さんの悩みから着地する解決策は

無限にあります。

また反対に解決策から逆算できる

お客さんの悩みも無限です。

ベンツを売っているのならば、

「事故が起きても安全性が高いですよ」

「値落ちしにくいので資産価値がありますよ」

「女性にモテますよ」

などなど。

誰にどのアプローチなら売りやすいのか、

悩みと解決策(商品)の関係性を、

フラットに見直してみましょう。^^

【質問】広い意味で競合とお客さんを、わかっていますか?

紙に書いて整理してみるといいですね。^^

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