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時間が味方になる資産化経営のすゝめ

時間が味方になる資産化経営のすゝめ

by 管理人
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あなたの会社は、

月末が待ち遠しいですか?

それともできれば来ないで欲しいですか?

月末が待ち遠しい会社は、

時間が味方になる資産化経営をしています。

反対にできれば来ないで欲しい会社は、

時間が敵になる無資産経営といったところでしょうか。

資産化経営のためには3つの資産があります。

1.顧客資産

 企業にとって一番の資産は顧客です。

 顧客さえいれば、商品は何でも売ることができます。

 でも顧客は生もので、新陳代謝があります。

 通常、最低でも年間2割は疎遠になってゆきますので、

 それを上回る出会いを確保しなくてはなりません。

 また疎遠になってしまった2割の顧客であっても、

 顧客の役に立つ情報を見つけるたびに提供し続けていれば、

 担当が変わったり、社内の潮目が変わったりで、

 復活することもあり得ます。

 一番の資産を簡単に捨ててはいけません。

2.マネジメント資産

 あなたの会社は人材が豊富ですか?

「いや、任せられる社員がなかなかいなくて・・・」

 というのであればマネジメント資産が足りないことになります。

 有能な社員を集め、育ててゆくことでしか、

 企業の永続的な発展はありえません。

 でもこれは、重要なことだけど緊急度は低いために

 どうしても後回しにしてしまいがちです。

 5年後、10年後のビジョンを描き、

 その実現のための計画を立て、

 着実に実行してゆくのです。

3.コンテンツ資産

 コンテンツ資産は多くの社長さんが気づいていない資産です。

 社長は日々、いいことを言っています。

 たぶん。(笑

 でも話した言葉はその瞬間に消え去ってしまいます。

 それを文章なり動画なりで残し体系化することで、

 コンテンツ資産となります。

 それをマーケティングに使えば顧客資産にも繋がりますし、

 教育に使えばマネジメント資産にも繋がります。

 私がいま書いているこのメルマガも、

 完全にコンテンツ資産ですね。^^

【質問】資産化経営、していますか?

コツコツコツコツ、資産化してゆくのです。^^

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