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暇で儲かるVS忙しくて儲からない

暇で儲かるVS忙しくて儲からない

by 管理人
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「暇で儲かる」とか言うと、

情報起業とか、詐欺っぽいとか、

どうもうさん臭い雰囲気があります。^^;

かと言って「忙しくて儲からない」のは、

誰もがいやですよね。

じゃあベストは「忙しくて儲かる」かと言うと、

新しいネタを仕込む時間が取れないため、

儲かる忙しさはそう長くは続かなそうです。

声高に言うかどうかは別にして、

やっぱり「暇で儲かる」がベストです。^^

でも心理的ブロックがあって、

暇が許せないタイプの社長がいます。

暇でいるとお客さんへの体面がわるかったり、

もしかしたら自分が求められている実感を

感じられないのかもしれません。

でもそれって実はすごくわがままで、

本質はお客さんのため、社員のためであり、

自分の体面や求められている実感は二の次です。

で、中小企業が「暇で儲かる」ためには、

「より良いものを、高く売る」ための

商品力、マーケティング力が不可欠です。

ちなみに、

「より良いもの(サービス)を、より安く」は幻想です。

良いものが安いわけがない。(笑

中小企業がそんなものを夢見たら、

あっという間に血みどろです。^^;

お客さんから「これだけの予算しかありません」と言われたら、

その売上をどうしても欲しければ飲まざるをえませんが、

そうすると「忙しくて儲からない」沼にズッポリと足を突っ込みます。

でも他のお客さんが行列を作る商品力、マーケティング力があれば、

「この金額でしか売れません、ご了承ください」と返し、

「暇で儲かる」が実現できます。

そうそう、

漫画のインベスターズZでは、

個人商店はスリム、シンプル、スローの3Sが

いいと言っていました。

スリム :少人数・低コスト

シンプル:扱う品数が最小限

スロー :忙しくなりすぎないこと

いい切り口だと思います。^^

ちなみに忙しさは価格で調整できます。

高くすれば暇になる。(笑

暇だから高い価格でも売れる商品力、マーケティング力を磨ける。

結果、儲かる。^^

値上げで儲かった会社はあっても、

値下げで儲かった会社はありません。

継続的な値上げこそ、

中小企業が生きる道なのです。

【質問】忙しいですか? 儲かっていますか?

暇で、儲けましょう。^^

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