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曖昧で優しい社長

曖昧で優しい社長

by 管理人
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私と気の合う社長さんは、

優しい人が多いです。(笑

先週のメルマガで、

どんな社員を辞めさせたいか質問したのですが、

こんな答えがありました。

・自己保身のための嘘をつく

・立場をわきまえない言動をする

うーん、

どちらも腹が立ちますね。。^^;

私も相手の意見をできるだけ引き出すために、

できるだけ気を抜いています。

いつも恐い顔してキレキレの社長には、

普通の人は意見を言えません。(笑

でも気を抜くようにしていると、

たまにですが雇っている側と雇われている側の

立場の違いを勘違いする人も出てきます。

俺はお前の同僚か?と。(笑

そういう場合は、

キッチリ、ハッキリ、ストレートに、

社長が思っていることを具体的に伝えます。

優しい社長は摩擦を減らすために、

かなり曖昧に言ったりしていませんか?

「~しない方がいいんじゃないかな」

「考えて欲しい」

「気遣いが大切」など。

特に初めて社員を使うような社長さんの場合、

可愛がるところと厳しくするところの線引きに、

慣れていないのかもしれません。

「●●さん、いま少しいいかな」

と別室に呼び出します。

「さっきの~のことだけど、私はよくないと思う」

「私は社長であなたは社員です」

「それをわきまえない言動をすることは許されません」

「今後はそのことをよく理解した言動をしてください」

こんな感じでハッキリ伝えて、

それでも直らないようならば、

仕方がないかもしれません。

言ってしまってはなんですが、

曖昧で優しい社長のもとには、

そういう会社でしか働けない

甘い考えの社員が入ってきます。

何人か衝突して潰して、

社長はようやく経営者になってゆきます。

社長も社員も、それで成長するのです。^^

【質問】言いたいこと、キチンと言っていますか?

みんな、成長できるといいですね。^^

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