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最高の人材に与えるべきは?

最高の人材に与えるべきは?

by 管理人
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ドラッカー博士の『経営者の条件』より、成果を上げるための8つの習慣の6番目、

「機会に焦点を合わせる」をご紹介します。

・問題に圧倒されて機会を見失ってはならない

 →ほとんどの会社の会議は第一に問題の検討に費やされているが、

  問題を検討するのは機会を分析しその利用の仕方を検討した後である。

・一流の人材には問題ではなく機会を担当させなければならない

 →問題の処理はいかに重大なものであっても損害を防ぐだけであり、

  成果は機会からしか生まれない。

  一流の人材には一流の機会を与えること。

2020年、東京オリンピック。

自社にとってどんな機会が生まれるのか、

そしてそれは誰に担当させるべきか、

よく検討してみましょう。

【質問】最高の人材に、最高の機会を与えていますか?

ドラッカー博士は、「半年に一度、機会のリストと、

仕事のできる人材のリストを持ち寄ること」と言っています。

■ドラッカー名著集1 経営者の条件 (著)P.F.ドラッカー
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