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望む人材に応募してもらうためには

望む人材に応募してもらうためには

by 管理人
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人材採用に関する悩みでいま一番多いのは求人、

つまり、募集をかけても応募がない、

ということです。

求人の本質的なポイントは、

「いい会社かどうか」ということです。

いい会社には入社したい人がたくさんきますし、

よくない会社には入社したい人はあまりいません。

いたとしてもきっとよくない人なのでしょう。^^;

なので、

「きちんとしたいい会社になりましょう」

というのが大前提。

では「いい会社」とはどんな会社か。

それは自分が仕事を探す立場になってみればわかります。

または自分の子供が就職先を選ぶことを想像すると

いいかもしれません。

求職者が考えるいい会社とは・・・、

(規模)

 ・安定した大きい会社

(ブランド)

 ・名の知れた会社

(待遇)

 ・給料の高い会社

 ・休みの多い会社

 ・通勤しやすい会社

 ・福利厚生のしっかりしている会社

(成長)

 ・自分が成長できる会社

(人間関係)

 ・いい人が多い会社

 ・変な上司、同僚がいない会社

中小企業レベルではどうしょうもない、、

という項目がほとんどですね。^^;

そうは言っても、

いい会社になるまで人材採用をしない、

というわけにはいきません。

今はあんまりいい会社とは言えないけど、

いい会社になるための本質的な努力をしつつ、

「少しでもいい会社に見えるようにお化粧しなくちゃ」

というニーズに人材採用マニュアルでは

お応えしています。(笑

具体的には、

サイトの求人ページの作り方と

そのための実践です。

人材採用マニュアルでは、

優れた求人ページを作っている

工場、リサイクル産業、病院のサイトPDFを

付属しています。

ここまでの求人ページを作れる会社は、

「いい会社」になろうとしている努力が、

求職者からも見て取れます。

もちろん求人ページを作るだけじゃなく、

それだけの活動実態が必要ですが、

何から手をつければいい会社になれるか、

見えるか、という視点で見ると

とても役に立つと思います。^^

ああそうそう、求人媒体についてですが、

初期費用なしで始められる、

お勧めの求人広告サイトはコチラです。^^

       ↓

http://www.q-jin.ne.jp/yurui-business

【質問】望む人材からの応募が、ありますか?

お化粧しつつ、本質的に「いい会社」になりましょう。^^

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