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火災保険3つの思い込み

火災保険3つの思い込み

by 管理人
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ただいま発売しました

『火災保険活用マニュアル』ですが、

刑務所にでも入っていない限り、

全ての人に有効なマニュアルだと、

私は思っています。(笑



でも意外とピンときている人が多くないような。。

そこで火災保険の利用に関する

3つの思い込みについて書いてみます。



第1思い込み『保険の対象ではない?』

 これがもっとも多い思い込みです。


 私ですら何か壊してしまった後から、

 「あれ?もしかして火災保険使えた?」

 となることがあります。


 何年か前ですが、

 スーツを着てでかけたようとした時に、

 雨で濡れた玄関でズルッと滑って転んでしまい、

 スーツの膝に穴を空けてしまったことがありました。


 スーツを仕立てた店に相談したのですが、

 その生地がもうないということで、

 泣く泣く捨てたことがあります。


 いま思えば、

 思いっきり火災保険の対象でした・・・。

 あぁ、もったいない!(笑


 はっきり言って家の中にあるほとんどの物が、

 火災保険の補償の対象になり得ます。


 マニュアルの中で詳しく解説していますが、

 補償の対象にならないものは、

 メ●ネとス●ホくらいです。(笑


 火災保険は住宅だけでなく、

 あなたの目の前にあるほとんどの物が

 補償の対象なのです。



第2の思い込み『保険金請求は難しい?』

 どうやって保険金を請求するかわからない、

 めんどくさい、というのが第2のカベです。


 はっきり言って保険金請求は

 拍子抜けするくらい簡単なのです。


 でも請求の際に言ってはいけない言葉と、

 言わなくてはならない言葉があります。


 ネットで見かけたほっこり話ですが、

 運転免許の更新を忘れた人が警察で、

 「ついうっかり忘れてしまって・・・」

 と言ったら窓口の警官が、

 「本当に、ついうっかりですか??」

 と聞いてきたそうです。


 そこで「コ、コロナで・・・」と言ったところ、

 「ですよね!(ニッコリ)」となって、

 免許の再取得ができたとのことでした。


 この窓口の警官は優しい人でしたが、

 保険金請求の窓口は優しい人とは限りません。


 ついうっかり、言ってはいけない言葉を言ったら、

 「残念ですがそれは保険金請求できません」

 となってしまいます。


 このあたりはマニュアルで詳しく解説しています。

 保険金請求は基本的にはとても簡単ですし、

 保険会社の人も親身になって対応してくれます。^^



第3の思い込み『保険金はたいして出ない?』

 保険金が出るといっても、

 二束三文しか出ないのではないかという

 思い込みがないでしょうか。


 昔の火災保険は損害の時価での支払いでしたが、

 今は新価実損での支払いが主流です。


 新価実損とは新しい物を買い直す金額のことで、

 契約の仕方によってはそこにさらに、

 最高30%の諸費用が上乗せされます。


 つまり、、

 保険金は思った以上に出ます!


 1度でも保険金請求をする事故があれば、

 保険料の元は簡単に取れるんです。



さてこれで、

あなたも火災保険の恩恵にあずかることができる

ということがわかりましたね。(笑



ゆるビジ☆実践会のメンバーさんや、

友人には常々伝えているのですが、

メルマガの読者さんにも知ってもらいたいと思い、

マニュアルにまとめました。



あなたの火災保険を、

単なるコストの支払い損にせず、

100%活用し安心豊かな生活を送るための

火災保険活用マニュアルはこちらです。^^

    ↓

https://火災保険.life/




【質問】これでも火災保険は、無縁ですか?(笑



友人に伝えるつもりで、書いてます。^^

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