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熱く語らない

熱く語らない

by 管理人
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中小企業の社長さん、特に創業者さんは熱く語ることが

ものすごく上手です。

話しをすれば、誰もが社長の情熱の中にぐいぐいと引き込まれ、

社長はこれまで、情熱的に熱く語ることで、

多くの仕事をまとめてきたことでしょう。

ところが、社長の得意技である熱い語りは、実は社員に対しては

あまり持続力も広い影響力もありません。

私のイメージは熱く語る社長は高い熱を放射しているイメージです。

目の前の人を一時的に熱くできるけれども、わりとすぐに冷める。

そして目の前の人の先にいる人にはなかなか伝わらない。

熱は熱源があってこそであり、社長以外に熱源になれる人は

そうはいないからです。

影響を持続させ、目の前の人のさらに先にいる人に伝わるようにするためには、

熱を使わずにむしろ静かに語ります。

静かな伝え方は再現可能のため、持続性があり、

さらに目の前の人が先の人に伝える時も真似ができるのです。

【質問】熱に任せて、話したいように話していませんか?

さらに具体的方法はホームページに書いています。

http://yurui-business.com/マネジメント/熱く語らない/

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