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田島さんていくら稼いでるんですか?

田島さんていくら稼いでるんですか?

by 管理人
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もう少しオブラートではありますが、

こういうこと、

たまに聞かれます。(笑



すでに経営している社長さんから聞かれたことはないので、

これから起業しようという人が、

起業したらどれくらい稼げるものなのかという、

ひとつの参考にしたいのでしょうね。^^



まあ確かに、

お勤めされている方とは、

金銭感覚はけっこう違うと思います。



ちなみに昨年の売上は、

ほぼピッタリ●千万円でした。(オイ)



というよりその金額より上にいくと、

消費税の課税方式が変わってしまい、

経費がほとんどない当社は税金がかなり増えてしまうことから、

売上をセーブしました。



私の場合、売上を上げることよりも、

極力なにもしないことに優先度を置いているので、

こういう選択になっています。(笑



で、その●千万円の使い道についてです。

ビジネスで重要なのは売上よりも粗利です。

粗利は売上高から売上原価を引いたものです。



粗利率は業界の特性によりだいたいの基準があり、

美容業が90%、飲食業は70%、

製造業は50%、卸売業は20%程度です。



それじゃあ粗利率が90%の美容業がいい、

という話になるかもしれませんが、

美容業は家賃もかかりますし、

場合によっては広告宣伝費、

比率としては大きくないかもしれませんが、

電気代や水道代もかかります。



つまり粗利は高いけれども、

一般管理費に含まれる必要経費もけっこうかかる、

と考えられます。



それに対して田島の場合、

会計的に売上原価と言えるのはゼロ。(笑



そして一般管理費に含まれる必要経費は、

広告費、決済手数料、監修料くらいで、

売上の5〜10%です。



田島の造語で「マジ粗利」という言葉があるのですが、

公式は以下の通りです。(笑

売上高 ー 売上原価 ー 必要経費 = マジ粗利



マジ粗利は粗利益率だけではわからない、

そのビジネスが持つ本当の稼ぐ力です。

つまり田島のマジ粗利率は90〜95%。



そして必要不可欠ではないけれど、

事業の用に供する経費として、

旅費、家賃、飲食費などを税金がかかる前に計上します。

ここで旅費規程や住宅規程が活躍ですね。^^



つまり田島のビジネスはマジ粗利が高く、

事業の用に供すると言える経費はすべて計上、

さらに役員賞与もしっかり取る。^^



それでも残った利益は泣くなk、

いえ、、しっかり納税。(笑



そうそう、

独立起業マニュアルを最新版に

リニューアルしました。^^



そこで独立起業マニュアル購入者には今日のメルマガの内容、

「田島のお金の使い方をまとめたレポート」(仮)を

作ってプレゼントしようと思います。

もちろん●千万円がいくらなのかもちゃんと教えます。^^



これまでに独立起業マニュアルを

買ってくれた方も対象です。

来週中には作って送ります。^^



6月30日までなら、

「キャッシュレス・消費者還元制度」で5%オフなので、

この機会をお見逃しなく。^^

     ↓

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 https://独立起業.com/




【質問】田島のマジ粗利、知りたいですか?(笑



レポートを、手に入れてください。^^

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