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相手のために、相手の役に立つ

相手のために、相手の役に立つ

by 管理人
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昨日のメルマガ「自分矢印、相手矢印」は、

たくさんのご感想をいただきました。

ありがとうございます。^^

ちなみにですが、

私もえらそうにメルマガでいろいろ書いていますが、

書いていることが全部出来ているわけではありません。^^;

あるセミナーで講師が別の講師の裏話として、

「あの人はいいことを言っているけど、

 私生活は全然ダメ、だからあの手法はウソ」

というようなことを言っていました。

ウソと言われた講師ですが、

非常に有名な多くの人を導いている人で、

ウソでもなんでも、

「信じる(ことができた)人は救われる」

でいいのかなぁと、私は思います。(笑

聖人君子でなければ人に教えてはいけない?

自分が出来ていることでなければ書いてはいけない?

クライアントより大きな会社を経営していなければ、

コンサルティングをしてはいけない?

そんなことはありません。

自分より経験の浅い人から学ぶことだって

たくさんありますよね。^^

むしろ自分が歳をとればとるほど、

その割合を増やしていかなければなりません。

もし相手よりすべてを上回っていないと思うのなら、

相手のためと言いつつ実は自分矢印で、

自分のことしか見ていないのかもしれません。

ある人のすべてになる必要はありません。

ダメな自分でも人の役に立てることは

いくらでもあります。

ほんのりでも、ちょっぴりでも、

自分らしく自然に、でも自分のためにはなく、

相手のために、相手のお役に立つのです。^^

【質問】誰のための、仕事ですか?

矢印は常に相手向きで。^^

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