ホーム / メールマガジン /

社会保険料の支払いは企業の社会的意義?

社会保険料の支払いは企業の社会的意義?

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。
社会保険料削減の最上級編、

「社会保険料活用マニュアル」を

制作しています。



ノウハウはすでに確立しているので、

一般論を知るためにネット検索しているのですが、

ネットで発信しているほぼほぼ全ての社労士さんは、

「社会保険料の支払いは企業の社会的意義」

的なことを言っちゃっていますね。^^;



まあそれぞれの考え方なので構わないのですが、

現在約30%の負担率が何%になったら、

そう言っていられなくなるんですかね。



40%? 50%? 80%?

100%になっても社会的意義だから納める!

というのなら本物です。(笑



でも実は、、、

こういう発信をしている社労士さん自身が、

社長には言えない社会保険料の削減の仕方

をしているんです。^^;



「社会保険料活用マニュアル」では、

世の中の多くの税理士、社労士さんが、

社長には絶対に教えてくれない社会保険料の削減の仕方

を公開しちゃいます。^^



そしてこういう社労士さんの事務所を

Googleマップで調べてみると、、、

うーん、儲かってなさそう。。^^;



そりゃそうですよね。

自分にお金を払ってくれるはずの社長に、

「社会保険料の支払いは企業の社会的意義です!」

とか言っちゃうんですから。



そりゃ年金が経済合理性に優れた商品ならいいですよ。

でも1950年に12.1人で1人の老人を支える

ために設計された仕組みが、

2015年には2.3人、2050年には1.3人で

支えることになります。



2050年になれば私は74歳です。

その時の現役世代が自分の多くない給料の中から半分近くを、

私の年金分を「社会的意義として」徴収されるのは、

どう考えても忍びない。。



かと言って、

自分一人が社会保険制度から抜け出すことも

許されていない。。



だったら法の許す範囲で、

支払う保険料も受け取る年金も、

できるだけ少なくしたほうが、

自分も得だし社会への害も少ないと

私は考えています。



今年から働き出した私の甥っ子とか、

多くはない給料から30%もの保険料を取られ、

所得税を取られ、住民税を取られ、

手取りはいったいいくらになるんでしょう。



「社会保険料活用マニュアル」は、

社長自身の社会保険料削減はもちろん、

社員さんの社会保険料も劇的に下げる方法を

紹介します。



こういうノウハウを紹介しておいてなんですが、

ただ真面目に頑張っていれば報われるのが

理想なんですけどね。。



【質問】社会的意義に、付き合いますか?



僕は付き合いません。(笑

この記事を共有する

コメントは締め切りました