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社長に賞与を出すメリット

社長に賞与を出すメリット

by 管理人
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昨日のメルマガで社長にも賞与を出せることを解説しました。

でも賞与をもらったところで結局は自分で稼いだ金。

モチベーションは特に上がらないかもしれません。^^;

しかーし!(笑

社長に賞与を出すことで、

もっと現実的なメリットがあるのです。^^

<メリット1>社会保険料の削減

 社会保険料って高いですよね。

 ざっくりとした言い方ですが、

 社会保険料は給料、賞与に対して約30%かかります。

 「え?そんなに高いの?」という感じですが、

 会社負担15%、個人負担15%の合計30%と思っておいて、

 そう間違いはありません。

 それでですね、

 社長に賞与を出すことで、

 不思議なことにこの社会保険料を大幅に削減できるんです。^^

 例えば年収1,200万円の社長の場合、

 年間の社会保険料は約272万円です。

 高っ!

 それが121万円にまでなんと55%も削減できます。^^

 「なぜ、なぜ、なんで?」という感じですが、

 それは『役員賞与活用マニュアル』を買って読んでください。(笑

 図解付きでわかりやすく解説しています。^^

<メリット2>年金の復活

 60歳以上の社長さんの場合、

 月給を高額に設定していることが多いと思います。

 その結果どうなるかというと、

 これまでさんざん高い社会保険料を払ってきたのに、

 1円も、そう1円も年金を受け取ることができないのです。

 「ふぁーっ!?」って感じですよね。

 それでですね、

 社長に賞与を出すことで、

 これまた不思議なことに年金が100%復活します。^^

 ちなみに厚生年金については、

 その時にもらわないと後からは一切戻ってきませんので、

 後回しにするのは捨てているのと同じです。

<メリット3>高額療養費の自己負担上限額の低下

 これは万が一の場合の話なので、

 メリットとしては上の2つと比べると薄いかもしれません。

 でもなにか大きな病気をした場合に、

 高額療養費の自己負担上限額を最大、

 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%から、

 57,600円にまで引き下げることができます。

 どういうことかというと、

 「たくさん稼いでいる人は医療費もたくさん負担できるでしょ」

 という制度なのです。

 そりゃそりゃそうなんですが、

 高く納めておいて高く取られるのは、

 感情的にはしっくりきませんよね。。^^;

 でもこれもまたまた不思議なことに、

 社長に賞与を出すことで上限額を

 大幅に引き下げることができるんです。^^

さて、あなたは、

この3つのメリットを手に入れたいですか?

でも世の中にはメリットだけあって、

デメリットのないことはそうそうありません。

もちろん社長に賞与を出すことにも

デメリットがあります。

そのデメリットについては、

明日のメルマガで解説しようと思います。

お楽しみに。^^

【質問】3つのメリット、手に入れますか?

来週月曜日までなら、お得にゲットできます。^^

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