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社長の知らないマネジメントの定義

社長の知らないマネジメントの定義

by 管理人
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私の考えるマネジメントの定義はこうです。

「お互いに頑張れる仕組みを作って、

 きちんと運用すること」

マネジメントが苦手な社長さんは、

「今回は頑張ったからボーナス期待していろよ!」とか、

「利益の10%をボーナスとして山分けだ!」とか、

かなりいい加減な仕組み(?)を作ります。

でも、そもそも社長と社員の期待値がズレていたり、

ボーナス査定時期に社員がチョンボをしたら

一気に減らしたりします。^^;

また利益の10%をボーナスとして山分けといいつつ、

利益が大きく出て、支給額が高くなりすぎた時には、

勝手に切り下げたりします。^^;

これでは「お互いに頑張れる仕組み」とはいえません。

社員は給料のために仕事をしています、

と言っちゃうと俗っぽすぎますが、(笑

自分を、家族を幸せにするために給料を必要としています。

だから社長が「お互いに頑張れる仕組み」を

真剣に考えなくてはなりません。

一番の理想は儲かった云々で上下するのではなく、

能力、功績によってきちんと年収が上がってゆく仕組みです。

でもそこに対する信頼感を提供できないから、

目先の儲けで上下する仕組みで

無理やり動かそうとするわけです。

でも単純に「利益の10%」だと

すぐに破綻してしまうことが想像できます。

だから「100万円を超えた分は5%にする」とか、

もう少し想像の範囲を広げて、

あらかじめ仕組みにしておけば納得感が違います。

「お互いに頑張れる仕組みを作って、

 きちんと運用すること」

お互いに頑張れる仕組みを作るアイデアの部分と、

作った仕組みを守る管理の部分。

これを両立しているのがマネジメント力のある会社なのです。

【質問】社長も社員も、お互いに頑張れていますか?^^

私は仕組みを作るのは得意ですが、運用管理は苦手です。。^^;

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