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稼いだら差別

稼いだら差別

by 管理人
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昨日のメルマガで書いた、

社会保険料の上限トリックを知らない社長さんは、

けっこう多かったようです。



コレです。

 ↓

・月給にかかる社会保険料の料率と上限

 健康保険:11.66% 139万円/月

 厚生年金:18.3%  65万円/月


・賞与にかかる社会保険料の料率と上限

 健康保険:11.66% 573万円/年

 厚生年金:18.3%  150万円/月



まあ普通はこんなの知りませんよね。

私だって知りませんもの。(笑



そうそう、

健康保険について面白いことを言っている

社長さんがいました。



健康保険料を支払っている額に応じて

保険証に色をつけたらいいそうです。



例えば100万円以上だったらブラックカードにして、

病院で優先的に診てもらえるなら、

少しは納得して健康保険料を払えるそうです。(笑



確かに。。^^;

そもそもたくさん健康保険料を払っている人は、

きちんと野菜を食べたり人間ドックを受けたり、

自分の健康に気を遣っている人が多いですよね。



だから高い健康保険料を支払っているのに、

病院に行くこともきっと少ないのでしょう。



さらにもし高額療養費制度を使うことになった場合、

高い健康保険料を支払えるのだから、

国からの援助も少なくていいよね?

という謎の差別付きです。。



何も知らずに年収を高くすると、

どんどん差別は酷くなります。



我が家の場合、それなりの対策をしているはずですが、

それでもなかなかの税金と社会保険料を払っているおかげで、

児童手当はなくなり、

認可保育園の保育料は認可外保育園より高くなり、

年収が高くていいことなんて一つもありません。。^^;



年収が高い人は節税をしてうまくやっている、

的に思われることも多いですが、

年収が高い人は対策をしないととんでもないことになるから、

仕方がなく知恵をつけているのだと思います。



だから大企業オーナーは、

税金を55%も取られる役員報酬ではなく、

20%の税金で済む配当収入に重点を置くのでしょう。



残念ながら純朴に稼ぐだけでは、

思うほどお金は残りません。



役員報酬をいくらに設定すればいいのかわからない人は、

役員賞与活用マニュアル2.0がお勧めです。^^



【質問】稼いだ差別を、受けていませんか?



たくさん働いて、たくさん税金を納めるぞー。(笑

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