ホーム / メールマガジン /

脳科学マーケティング 100の心理技術 抜粋メモ

脳科学マーケティング 100の心理技術 抜粋メモ

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。
【定額料金を設定する P25】

 タクシーメーターや回転寿司のように、

 値段が上がってゆく様子がわかるのは好ましくない。

 特にケチな人ほど。

 定額、セット料金の設定ができないか?



【高級品は価格自体にも価値がある P39】

 価格が高い鎮痛剤と安い鎮痛剤、

 中身は同じでも高い鎮痛剤の方がよく効くと評価される。

 価格に価値を持たせた売り方ができないか?



【キリのいい価格は嫌われる P43】

 4,800円、5,000円、5,200円とあった場合、

 中途半端な金額の方が努力を感じられる。

 4,800円の商品の仕入れ値は4,200円くらい、

 5,200円の商品は4,800円くらいではないかと。

 それに対して5,000円の商品の仕入れ値は

 3,000円くらいであると勝手に推測してしまう。

 価格に努力の跡を見せるように。



【おとり商品を用意する P47】

 ・ウェブ版だけ 8,000円

 ・印刷版だけ 10,000円

 上記セットで販売するよりも、

 下記セットで販売した方が高価格版が売れる。

 ・ウェブ版だけ 8,000円

 ・印刷版だけ 10,000円

 ・両方セット 10,000円

 イチ推し商品を売るために、今ひとつなおとりを用意すること。



【広告に赤ちゃんの写真を入れる P130】

 脳は問答無用で赤ちゃんが好き。

 自社の広告、HP等に不自然でなく赤ちゃんの写真を使えるのなら、

 使わない手はない。



【広告モデルの視線は商品に P132】

 広告を見ている人は、広告の中のモデルが見ている方向に注目する。

 モデルの目線はこちらではなく、商品に。



【美人モデルを使う P134】

 広告モデルが美人か、美人でないかで反応率は明確に違う。

 社内の人間や身内を使うのもいいのが、

 一般的に美人かそうでないかという視点を無視してはいけない。



【キラーフレーズ P160】

 わざわざ言うまでもないような言葉、

 「お任せください。私たちがお役に立ちます」

 を広告の最後に付けただけで信頼度が33%アップ。

 「お任せください」は魔法の言葉。



【笑顔は写真でも価値がある P176】

 対面での笑顔に価値があるのは当然だが、

 写真であっても笑顔は売上に貢献する。



【最初に小さな頼みごとをする P182】

 誰もが聞き入れてくれるような最初の小さなお願いをしておいてから、

 メインのお願いをすることで応じてくれる確率が格段に上がる。

 ・コーヒーや水を1杯くださいと頼む

 ・最低注文量の条件をつけずに、試験発注を提案する



【甘いお菓子でいい気分にさせる P191】

 甘いお菓子を食べさせると断りにくくなる。

 お客さんでも仕入れ先でも試してみては?



【柔らかい椅子に座らせてリラックスさせる P201】

 気持ちが重要、ということで。

 甘いお菓子と一緒に。^^



【ダメ元で大きなお願いする P222】

 最初に10万円の寄付をお願いし、

 断れたら絵はがきを買ってもらうようにお願いする。



【パーセント表示の使い方 P237】

 ポジティブ情報は、実数で表記。

 例)100人中80人が効果を実感!

 ネガティブ情報は、パーセンテージで表記。

 例)生存率95%の手術



【無料の威力 P242】

 スラックス50%OFFではなく、2本目無料!



【魔法の言葉「新商品」 P244】

 新商品はとにかく目に付く言葉。

 どうやったら付けられるかを考える。



【お客様の声 P253】

 簡潔でなくても、とにかく数をのせる。

 でも、ウソややらせは最悪。



■脳科学マーケティング 100の心理技術
 https://yurui-business.com/brainmarketing100




【質問】使えそうなの、ありました?^^



ページ番号を入れるのも、読みたくなるテクニックです。(笑

この記事を共有する

コメントは締め切りました