ホーム / メールマガジン /

腹を割って見せる能力

腹を割って見せる能力

by 管理人
この投稿のコメントは受け付けていません。

ビジネスには自らの腹を割る能力が必要です。

自分に自信がないと腹を割って見せることができません。

そして自信がない自分を守るために無駄にプライドが高くなります。

いつまでも含みを持った言い方しかできない人とは、

腹を割った付き合いはできませんし、

一緒にビジネスをしてゆくことはできません。

人間関係は腹を割って見せなければ相手に信用されません。

能力の高い人ほど腹を割るまでのタイミングが早いです。

自ら先に心を開くことで相手の心を開かせることができるのです。

でも、「商品・サービスをできるだけ高く売るためには、

いちいち正直に腹を割っていたらビジネスなんてできない」

と言う社長さんもいるかもしれません。

でもそれは自らの仕事の価値を自分自身が、

「原価+アルファ」しか認めていない、自信がない、

ということです。

高く売りつけているのではなく、

「原価がいくらであろうとその金額こそが適正価格」

という自信があれば何も隠すことはありません。

(あえてオープンにする必要もない場合もありますが・笑)

さらに競合の商品・サービスの方が顧客のニーズにより合っているのであれば、

お客さんに堂々と競合を勧めることができます。

そのことで一時的に利益を逃したとしても、

後で必ずそれ以上の利益が帰ってくるという自信と信頼と仕組み。

精神の強さと、仕組みの強さ。

両方持ち合わせることでビジネスがうまくいくのです。

【質問】腹を割って、話せていますか?

私はけっこう、割り割りのつもりです。(笑

この記事を共有する

コメントは締め切りました