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臨場感のあるタイムリミット

臨場感のあるタイムリミット

by 管理人
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昨日に引き続き、神田さんの新刊、

「稼ぐ言葉の法則」からです。^^

http://yurui-business.com/05xr/

マーケティングの世界では

「締め切りのない商品は売れない」

と言われています。

私もよくやるのは、

「特別価格で買えるのはいついつまでです」

というやつですね。

ただこれはテクニックとしてはけっこう下策です。^^;

タイムリミットには3つのタイプがあります。

1.自社都合

 「在庫一掃セール」「決算キャンペーン」など、

 自社で勝手に設定したタイムリミットであり、

 使い古されているため信頼感や切迫感が生まれない。

2.顧客都合

 「夏までにどうしても痩せたいあなたに」

 「過払い金の返還期限が近づいています」など、

 今すぐ行動しないことで顧客が被るデメリットに

 気づかせてあげるタイプ。

3.市場都合

 税率アップ、補助金申請期限など、

 市場の変更で発生する締め切りで非常に強力。

 顧客が知らないこと、忘れていたことを教えてあげる

 ポジションになれる。

効果としてはもちろん、

自社都合 < 顧客都合 < 市場都合

になります。

ただ自社都合だとしても、

時間、席数、仕入、スタッフ数など根拠のある

自社都合をしっかり伝えられるならまだまだ有効です。

上っ面のテクニックを真似するのではなく、

お客さんのためになることを

深くふかーく考えてあげましょう。^^

【質問】市場都合の締め切りは、設定できませんか?

ヒントがあるかもしれません。^^

      ↓

https://www.nri.com/jp/opinion/nenpyo/index.html/

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