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自分で判断しない人材採用法

自分で判断しない人材採用法

by 管理人
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昨日の人材採用マニュアルに興味がありますか?

という質問に対して多くの方からクリックをいただきました。

ありがとうございます。

人材採用は特にこれから4月に向けて、

ニーズが高まってゆくのだと思います。

これは早く仕上げないとですね!(汗

いつもご感想をいただくI会長からこんなメッセージをいただきました。

『私の経験で恐縮ですが、一流会社や一流店舗(デパートなど)で

 完成された方は意外と成果の出せない人が多いように思います。』

なるほどですね。

たしかにそういう傾向がある気がします。

皆さん経営者ですからいろんな経験をされてきていて、

多くの経験則をお持ちです。

役所出身の人は使えないとか、女性はダメとか、いろいろです。

でも人は当然一人一人違います。

そういう傾向があることは認めても、決めてしまう必要はありません。

(もちろんI会長は百もご承知で言っていただいていますが)

私の人材採用に対する考えはこんな感じです。

できるだけ広く集めて、会社の魅力を思いっきり伝える。

モチベーションの高まった入社希望者を、効率的に選考する。

選考した人材にアルバイトなり階段状の給料制度なりで、

実際にやらせてみて実力、会社との相性を確かめる。

大手出身だからとよくわからないうちから

高い給料を保証してしまうから、

多くのひずみ、問題を生むのです。

人材採用の場合、見た目や面接だけで決める必要はありません。

やり方さえきちんと押さえれば、

実際の行動と成果を見てから判断することが出来るのです。

私は自分の見る目に自信を持っていませんので、

できるだけ自分の主観的な判断を手放し、

実際の行動と成果を見て、仕組みで対応できるようにしています。

【質問】その経験則は、絶対ですか?

究極のことを言えば、社長は人材採用だけやっていればいいのです。

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