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自分矢印、相手矢印

自分矢印、相手矢印

by 管理人
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全ての仕事は気持ちのあり方として、

「自分矢印」か「相手矢印」

のいずれかに分けられます。

私がコンサルタントとしてクライアント先で言うこと、

メルマガで書くことは、

切り口が違うだけで内容はほとんど同じです。^^;

きっとクライアントからも

「田島さん、同じことばかり言ってるな・・・」

と思われていることでしょう。^^;

でも誰だって言われて簡単にできるのなら苦労しません。

腑に落ちるまで、真にできるまで、

あの手この手できっかけを与え続けるのが私の役割です。

でもたいていは同じことばかり言っている自分に対して、

相手から「同じことばかり言っているコンサルタント」と

思われてしまうのが怖くて次から次へと言うことを変えてしまいます。

でもそれは自分に矢印が向いているということです。

相手のためにと矢印が向けば、

自分が同じことばかり言っているとかはどうでもよくなり、

相手が良くなるためだけに本当のベストを考えることができます。

図にするとこんな感じです。

自分矢印:自分 ← 相手
(自分がどう思われるか)

相手矢印:自分 → 相手
(相手のために何がベストか)

で、相手矢印にはもう一つ上の段階があります。

相手矢印:自分 相手 →

相手に寄り添って相手のみている方向を一緒に見ることです。

相手矢印:自分 → 相手

これだとどうも「あなたにはこれがいいんでしょう」とか、

「あなたには私が必要不可欠でしょう」と

自分前提で決めつけている独りよがりな感じがします。

相手矢印:自分 相手 →

私は社長の側に寄り添うこんな存在でありたいと思っています。

支援する社長が望むようになるのが一番です。

でもたまに後ろからつついたりします。(笑

お客さんや部下に対して何かを働きかける時、

あなたの気持ちの矢印はどの状態になっているでしょうか。

自分矢印 :自分 ← 相手

相手矢印1:自分 → 相手

相手矢印2:自分 相手 →

ビジネスは、相手のために自分がいるのです。

【質問】矢印の方向は、どっちを向いていますか?

同じ方向を、向くのです。^^

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