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見たいものしか見えない世界

見たいものしか見えない世界

by 管理人
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コロナに関して、

いろんな人がいろんなことを言っていて、

何を信じたらいいかわからない状態ですね。



以前はマスコミが見せたいものしか

見えない世界だったのが、

自分が見たいものしか見えない世界になりました。



「コロナはとにかくヤヴァイ!」

と思っている人は、

「感染者数がまた増えた!」

「ちっとも外出自粛ができていない!」

というような情報ばかりが目に入ります。



逆に「そこまで大したことはない」

と思っている人は、

人口当たりの死者数などの情報が目に入ります。



で、これまた問題なのが、

ここ最近、その情報自体が誰かの目的を持って

すでに歪められていること。



「東大の先生がこう言っていた」と言っても、

偏った思想からの政治的発言だったり、

ただのご用聞き学者だったり、

「ノーベル賞受賞の科学者がこう言っていた」と言っても、

本人はそんなこと言っていないただのデマだったり。



ひと昔よく言われたのが、

「ソースを出せ」というやつで、

その人が喋っている動画があれば確かにそう言っていた、

という判断ができました。



ところが今は音声、動画の編集加工技術が進んで、

自分が一切話していないことも

動画にされてしまうこともあり得ます。

ソースの無意味化現象。



いまや国連機関のWHOですら

ソースとして無意味どころか、

むしろコロナ騒ぎの主犯の一人です。



という私の認識すら、

誰かが意図的に流した情報に流されているのかもしれません。



こうなってくると、

自分自身が現場で確認した一次情報以外は、

信頼ができそうだと思った相手であっても、

確定情報として取り扱うのは危険かもしれません。



信頼できそうだと思っても全ては仮。

マトリックスやらトータルリコールのような、

ややこしい世界になったものです。^^;



【質問】何を見て、何を信じますか?



仮でも、信じる。^^

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