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見込み客の4つの段階

見込み客の4つの段階

by 管理人
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マーケティングまたは営業をかけようとした時に、

見込み客の段階を4つに分けて考える必要があります。



例えば私が販売している

「旅費規程活用マニュアル」で

考えてみましょう。



1)問題に気づいていない

 自分が支払っている税金・社会保険料の重さに

 そもそも気づいていない。



2)問題に気づいている

 税金・社会保険料の重さに痛みを感じ、

 この痛みを緩和したいと思っている。

 でも具体的解決策はわかっていない。



3)解決策に気づいている

 「旅費規程」というものを取り入れると節税できるらしい、

 という話をどこかで聞いたことがある。

 でも具体的な効果やどう取り入れればいいのかわかっていない。



4)商品に気づいている

 「旅費規程活用マニュアル」の存在を知っている。

 買おうかどうしようか悩み中。



4)の人には値上げしちゃいますよと、

きっかけを与えるだけで十分です。(笑



3)の人には「旅費規程活用マニュアル」

の存在を知らせるため、

グーグル、ヤフーの検索連動型広告か

フェイスブック広告が有効です。



2)の人には旅費規程よりももっと大きな

「節税」というキーワードでひっかけて、

そこから教育してゆく必要があります。



1)の人に問題(税金・社会保険料の重さ)

を気づかせるところからやるのは費用がかかりすぎるため、

通常はやりません。



あなたの扱っている商品で、

見込み客の4つの段階を整理してみると、

効果的なマーケティングまたは営業の仕方が

わかるかもしれません。^^



【質問】どの段階の人から、ターゲットにしますか?



ひっかける・教育・ターゲット、、言葉がよろしくないですね。^^;

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