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貧乏暇なし女性の末路

貧乏暇なし女性の末路

by 管理人
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貧乏暇なし、

という言葉があります。

私は船井総研時代、

まさしくそんな感じでした。

毎日毎日、

朝から夜中まで仕事に追われ、

新しい施策も打てなければ、

勉強をする時間も取れません。

上場企業ですから、

貧乏というほどではありませんが、

まあ給料は安かったです。(笑

いま思えば組織での働き方が下手だったのですが、

この場所でこのまま戦ってもどうにもならないと、

入社8ヶ月で飛び出しました。。^^;

話は変わりますが、

私が注目している女性起業家で、

三上ゆりなさんという人がいます。

彼女はネイルサロンを経営しているのですが、

4,980円でお客様の言いなり、

クーポン頼りの貧乏暇なしサロンでした。

サロンは表参道交差点すぐそばのため家賃も高く、

毎日忙しく働いているのに赤字続きで、

閉店まであと1ヶ月というところまで

追い詰められていたそうです。

でも人間は追い詰められると、

何かが吹っ切れるみたいです。(笑

彼女は、

貧乏暇なし=低価格でたくさんこなすことから、

高価格でじっくりお客さんを満足させることに、

思いっきり舵を切りました。

競争過多の状況ですから、

単に価格を上げただけでは、

お客さんは来てくれません。

そこで彼女は、

高価格でもお客さんが来てくれる「商品」

高価格でもお客さんが来てくれる「導線」

高価格でもお客さんが来てくれる「ブランディグ」

を1ヶ月で作り上げました。

そして驚きなことに、

わずか3ヶ月後には月の稼働日7日で、

月商100万円超えのサロンになったのです。

ううーん、

私が必死に戦って敗れさった8ヶ月は

なんだったのでしょうか。^^;

そんな三上さんがいま、

『1日1人の施術で月商100万円超えの

 プレシャスサロン構築 オンライン無料セミナー』

を開催しています。

私も登録して3本の動画を見たのですが、

とても勉強になりました。

話し方も上手。(笑

明日、締め切りだそうですので、

今すぐメルアドを登録しておいてくださいね。^^

       ↓

https://yurubusi.com/mikami/

【質問】お金と時間の満足度、いかがですか?

どちらかではなく、両方取りましょう。^^

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