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部下に任せるということ

部下に任せるということ

by 管理人
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昨日に引き続き本多静六氏(1866~1952年)の『私の財産告白』より、

社員を育てる社長の心得をご紹介します。

1.できることを確信したら、部下に一任し、

  責任は上司が負うことを宣言すること

2.やり方、許容範囲の失敗は知らぬ顔をして口出しをしないこと

上司として本当にこの態度ができるようになると、

部下が思ってもみなかったスピードで育つようになります。

部下(相手)を変えるには上司(自分)が変わるしかありません。

ご紹介の『私の財産告白』は書籍の他に

オーディオブックCDも出ていますので、

本を読むのが苦手な社長にもお勧めです。

■[書籍] 私の財産告白 (著)本多 静六
 http://amzn.to/X7WRjh

■[オーディオブックCD] 私の財産告白
 http://amzn.to/14pTM0y

【質問】部下に口出しし過ぎていませんか?

部下を自分のコピーにしようとするのは愚かなことです。

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