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長期ビジョンと短期の仕事

長期ビジョンと短期の仕事

by 管理人
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長期ビジョンと短期の仕事は相容れないものです。

一人の人間がやろうとすれば長期ビジョンは常に後回しにされ、

違う人間がやろうとすれば短期の仕事をやる人間が、

必ず勝つようにできています。

営業の場合、

長期的なマーケティングの仕組みを考えなくてはと思っていても、

目先のお客さん対応が優先されます。

経理の場合、

長期的な財務改善を考えなくてはと思っていても、

目先の仕訳作業をしないわけにはいきません。

私の場合も、

社員解雇マニュアルを早く仕上げたいと思いつつも、

こうしてメルマガを書くことにリソースを割いてしまいます。^^;

お客さんからのクレームやかかってくる電話の前では、

長期ビジョンなんて不確かなものは、

常に脇に追いやられます。

だからこそ社長が、

長期ビジョンに執着をしなくてはなりません。

社員は目先の仕事をするのが仕事です。

長期ビジョンへの取り組みは、

不確かで時間もかかり、

社長にしかできない仕事です。

社長が目先の仕事をして、

仕事をした気になってはいけないのです。^^

【質問】長期ビジョンに、執着していますか?

長期ビジョンとは、10年後の会社の姿のことです。

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